2014.11.22 エディンバラ-中世の地下都市旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
世界遺産の街、エディンバラです。7世紀に築かれた砦に起源を持つエジンバラ城が建ち、中世のスコットランドの町並みが広がっています。
ロイヤル・マイルを歩いていると多くのクロースを目にします。エディンバラの旧市街・オールドタウンのメインストリート
お城からの延びる通りを歩いていると左右に現れる細い路地がたくさんあります。
Keep your face towards the sun and the shadows will fall behind you. 「常に陽に むかいてあれ なれば影は常に背後にあらん」
ちょっと不気味なクロースもあって良い感じです。夜に訪れたら雰囲気抜群だと思います。スタバでコーヒーをすすりながら手作りサンドイッチをほおばりながら外の景色を眺めます。
エジンバラ城から王の居城となったホリールード宮殿を結ぶ石畳の街道です。オールドタウンのメインストリートです。
旧市街メインストリートでパグパイプを演奏している度々に見かけるスコッチマン
イギリスにはスコットランド独自の紙幣があり、イングランドでも同じ価値で使用できます。ただし、お店によっては断られることも。
スコットランド版の忠犬ハチ公として知られているグレーフライアーズ・ボビーです。エディンバラのグレーフライアーズに実在した犬です。ボビーは主人であるエディンバラ市警のジョン・グレイ(John Gray)が1858年に死去した後、14年間その墓の隣に座っていました。
ハリー・ポッターが生まれた 「エレファント・ハウス」です。
ハリー・ポッターファンなら1度は訪れたいスポットですが、ハリー・ポッターのことを抜きにしても、エレファント・ハウスはとっても居心地のいいレストランで、店は常連客でいっぱいです。
無名だったハリーポッターの作者JK・ローリングスが寒さを凌ぐために長居をしながらこの世界的ベストセラーの第1章をここで執筆していました。
ロイヤル・マイルに向かって歩いているとスコット・モニュメントがあります。
駅のすぐ近くですね。
ユネスコの世界遺産に登録されていて、旧跡も豊富です。街の中心にカールトン・ヒルと呼ばれる小高い丘があります。
16~19世紀のエディンバラでの生活は悲しい歴史でした。この時代は貧富の差が激しく貴族などの上流階級の暮らしと貧しいとされているの人々との暮らしぶりとの間には現在の私達の想像以上に激しい落差のあった時代です
貧しい階級の人々や移民してきた異国の更に貧しい人々の住んだ場所は実はこの“丘”と思っていた旧市街へ向かう坂の部分が実は巨大な地下都市になっていました。
スコットウィスキーをたしなみながら夜は耽っていきます。

































