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2014.12.22 ソレントでリモンチェッロ旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!

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ナポリの向こうに見える標高1000mを超える活火山、ヴェスヴィオ山に行くため
1日2回しかないポンペイ行きの現地ローカルバスを待ちます。

ヴェスヴィオ火山の噴火による火山灰で地中に埋もれたイタリアの世界遺産ポンペイ 遺跡もよって帰る予定です。

NHK世界遺産ライブラリー(ポンペイ)
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards355.html
ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、古代ローマの都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝える貴重な遺跡です。西暦79年8月24日、ナポリ湾を見下ろすベスビオ火山が大噴火すると、南東10キロに位置したポンペイの町は火山灰に埋もれてしまいました。その後、およそ1700年の時を経て始まった本格的な発掘によって、古代都市の様子がまるで時が止まったかのように出現しました。
「シリーズ世界遺産100」では、繁栄の頂点で突然消えた古代ローマのタイムカプセル、ポンペイの姿をつぶさに紹介します。発掘によって現れたポンペイの町は、整然と区画され、住居はもちろん、劇場や公衆浴場、下水道まで完備されていました。人口1万人以上と推定される町には、壁画やモザイク画、市民が記した落書きなどが当時のまま残され、ローマ帝国の市民たちの贅沢で、享楽的な暮らしぶりを鮮やかに物語っています。そうした平和な日々は、ベスピオ山の大噴火によって、一瞬にして奪われてしまいます。逃げ遅れた人々は吹きつけた高熱のガスで窒息死し、その上に灰が降り積もりました。灰は硬く固まり、肉体が朽ちて空洞が残りました。研究者たちは、その空洞に石膏を流し込み、死の瞬間の姿を浮かび上がらせたのです。それは、家の中で身を寄せ合う家族、最後まで子どもに寄り添う母親、互いをかばい合うように抱き合う恋人などの姿でした。石膏の人型は、一瞬にして平和な日々を奪われたポンペイ市民の悲劇を伝えています。ポンペイ遺跡は、はかない人間の宿命を物語る世界遺産でもあるのです。

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1時間半を待ちましたが現地ローカルバスが来ません。
それらしきバスが、1台、そのままスルーしたのですが、それだったかも知れません。

予定時間を30分過ぎて、行ってしまったものを待っていてもしかたがないので、あきらめることにします。。

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予備の目的地「ソレント」に急遽、予定変更です。
ナポリからはCircumvesuviana鉄道が出ています。

鉄道ですから時刻表はほぼ間違いありません。

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ソレントの駅に到着すると、ナポリより綺麗で高級感が漂います。
南イタリアのリゾート地といった雰囲気で、ナポリの喧噪から開放されてほっと安心します。

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綺麗な駅前からまっすぐ前に進むと10メートルほどで町の目抜き通り「コルソ・イタリア(Corso Italia)」に出ます。
そこを左に5分ほど進めば町の中心となる「タッソ広場(Piazza Tasso)」に到着です。

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リモンチェッロ(レモンのリキュール)、ゆったりとしたヨーロッパ風リゾート・ファッションのお店などが多いです。

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現地人の通う安いローカルフードに飛び込みでトライします。
が、あまりおいしくありませんでした。T.T ハズレだったようです。

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