12月, 2014年
2014.12.20 骸骨のレリーフがある教会
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“死と魂の償還”をモチーフにした骸骨の彫像、そして、扉口には数え切れないほどの骸骨が彫られているプルガトリオ教会です。 “プルガトリオ”とはラテン語で「煉獄」という意味を持ち、中世まではカトリック教会の教義のひとつとされ […] ![]() |
2014.12.18 世界遺産の洞窟住居に宿泊
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今回宿泊するホテル、ロカンダ・ディ・サン・マルティーノはマテーラの世界遺産であるサッシにあり、マテーラの洞窟住居に宿泊できるのですが、中は改装されていてとてもきれいです。 歴史ある洞窟住居に滞在するという珍しい体験を味わ […] ![]() |
2014.12.17 洞窟住居マテーラ(サッシ)へ
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アルベロベッロから近く白く廃墟のような世界で唯一といえる独特な景色のマテーラにいきます。 メルギブソン作の映画「The Passion」の撮影現場になったところでもあります。 日本人はまだまだ少なく、かなり狙い目の町です […] ![]() |
2014.12.16 アルベロベッロのXmas
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街自体は小さく、数時間あれば十分まわれますが、トゥルーリーで一泊して夕暮れ時の少しずつトゥルッリに灯りがともっていく様や、 日が落ちてからの夜景を、街の高台から眺めてみたり、早朝の街を散歩したり、村に溶け込んでみることに […] ![]() |
2014.12.15 おとぎの国 – 南イタリア編
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南イタリアには小さいながらも個性的な町が点在しています。 そのなかでも有名なのがアルベロベッロです。 この地域にはトゥルッリ(Trulli)と呼ばれる形の家があり、世界遺産に指定されているとのことです。 まずはローマから […] ![]() |
2014.12.14 再びローマへ(再入国)
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ユダヤ教の七枝燭台、メノラーです。イスラエル国の国章にもなっています。 ユダヤ教の象徴的存在であり、デザインや使い方は聖書に載っています その中心の燭台を「ネル・エロヒーム(神のランプ)」とユダヤ人たちは呼んでいます […] ![]() |
2014.12.13 オリーブ山の教会
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エルサレムの東に位置する丘陵の一角で、ケデロンの谷と呼ばれています。 山腹はダビデ王の時代からユダヤ人の墓地となり、最後の審判にメシアがオリーヴ山から黄金門に向かうとき、死者がよみがえると信じられています。 イエスはこの […] ![]() |
2014.12.12 イエスが最後に歩いた道
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ヴィア・ドロローサ(悲しみの道) ヴィア・ドロローサとは、イエスが死刑の判決を受け、茨の冠をかぶせられ、自ら十字架を背負って歩いた道のことです。旧市街イスラム教徒地区からキリスト教徒地区へと続くおよそ1キロほどの道です。 […] ![]() |
2014.12.12 アンマンから陸路・再入国
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バスはペトラから北に向かって5時間、ヨルダンの首都アンマンに到着しました。 時間は夜の9時です。早めに宿に向かいます。途中の食料品店でアンマンのラーメンを買ってみました。 結構おいしいです。日本の味を忘れつつあったことに […] ![]() |
2014.12.11 謎に眠るペトラの遺跡
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ペトラとはギリシャ語で岩という意味で、遺跡の多くは岩を掘って造ってあります。 朝の6時に出発して見学に出かけます。 ペトラは紀元前後にアラビア系遊牧民のナバテア王国の首都として、また通商の中継地として繁栄し […] ![]() |
2014.12.10 ヨルダン入国(国境越え)
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今日はイスラエルを出発してペトラ遺跡を訪れるため、隣国のヨルダンへ向かいます。 イスラエルとヨルダンの間には3つの国境があります。 そのうちのひとつに、エルサレムから近く、またヨルダンの首都アンマンにも割と楽にアクセスで […] ![]() |
2014.12.9 海抜マイナス420m「死海」
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エルサレムのセントラルバスステーションからユダヤ系バスであるエゲットバス486番、エンゲディ(死海)行きに乗り込みます。 運転手にスパにいくか再度確認して、着いたら教えてもらうよう伝えます。 乗車時間約1時間半、砂漠 […] ![]() |
2014.12.9 ゴルゴダの丘/聖墳墓教会
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聖墳墓教会の中には、イエスが十字架に架けられ処刑されたゴルゴダの丘とイエスの遺体が埋葬された墓があります。 そして、ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)の終点ともなっています。 イエスが処刑されたあと、寝かされた石台です ゴ […] ![]() |
2014.12.8 ユダヤの故郷、嘆きの壁
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エルサレムの旧市街にある嘆きの壁は、ユダヤ人にとって魂の故郷ともいえる聖地です。 この壁は、紀元前20年にヘロデ大王が、改築、拡張したエルサレム神殿を取り巻いていた外壁の西側の部分です。 ユダヤ人々は、ローマ帝国軍から兵 […] ![]() |
2014.12.7 聖地エルサレムへの巡礼
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短かったイスタンブールの滞在でしたが、ブルーモスク別れを告げて次の目的、エルサレムへ向かうことにします。 イスタンブールには2つの国際空港があります。 トルコの格安ペガサス航空の空港へは、中心部から直接のバスがありません […] ![]() |
2014.12.6 新市街イスティクラルとタクシム
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西洋と東洋が出会う魅力的な街イスタンブール。 旧市街から新市街まで橋を渡って対岸の新市街まで歩いて見ます。 これまでの雰囲気とはがガラリと変わって、モダンなイスタンブールを肌で感じられます。 性懲りもなくコーンを買ってみ […] ![]() |
2014.12.6 世を覇権したトプカプ宮殿の王
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世界を制したオスマントルコ帝国の最盛期を約400年にも渡って支え続けたのがトプカプ宮殿です。 宮殿に行く前に昨日バザールで買ったお土産を、トルコの中央郵便局から送ります。 両手が使えるリュックを担いで機敏に […] ![]() |
2014.12.5 メデューサを封印した地下宮殿
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地下宮殿という名前がついていますが、実はここは、ビザンチン帝国時代から続く地下貯水池です。 バシリカ・シスタンといいます。 黒海に近い水源から19キロかけて水が運びこまれ、ここからアヤソフィアやトプカプ宮殿などに供給され […] ![]() |
2014.12.5 魅惑のエジプシャンバザール
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イスタンブールは西洋と東洋が出会う、人を魅惑する街です。 その原点とも言える、多くの人が集まるエジプシャンバザールはガラタ橋からも近い旧市街にあります。 大阪の鶴橋駅のガード下にならぶ商店街の雰囲気が味わえました。 同じ […] ![]() |
2014.12.4 潮風に吹かれてサバサンド
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屋台の焼き栗の煙に誘われてついつい買ってしまいました。橋の上では多くの釣り人がアジなどをつっています。 200人以上はつりをしています。釣具屋さんも出張販売しています。 橋からのモスクの眺めがイスタンブールなら […] ![]() |






















