2014.12.13 オリーブ山の教会旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
エルサレムの東に位置する丘陵の一角で、ケデロンの谷と呼ばれています。
山腹はダビデ王の時代からユダヤ人の墓地となり、最後の審判にメシアがオリーヴ山から黄金門に向かうとき、死者がよみがえると信じられています。
イエスはこの山を越えてエルサレムに入城し、十字架にかけられる前夜この山の麓で祈った後に捕らえられました。
やがて復活した姿を弟子たちに現し、昇天したのもこの山の頂上からと伝えられています。
さえぎるものがないので旧市街の絶好の展望台となっています。
マリアの墓の教会です。
入り口から下に降りていく階段が続いています。降りた所が、2000年前のイエス時代の地面だそうです。
階段を降りきった所のすぐ右側に「聖母マリアの墓」があります。
ここには地下に下りていく途中にマリアの両親と夫ヨセフの墓もあります。
イエスの死後のマリアの所在については詳しいことはわかっていないため、「マリアの家」はトルコのエフェソスにもあったりします。
また、「聖母マリア永眠教会」もエルサレム旧市街の南、シオンの丘にあります。
万国民の教会です。
イエスが最後の夜祈ったとされる岩の一部です。多くの教徒が祈ってました。
オリーブ山頂に建つ昇天教会です。
復活したキリストが40日後に弟子たちの前で昇天した場所を記念して4世紀(400年後)に建てられました。
その後十字軍が礼拝堂としましたが、現在はイスラムの礼拝所になっており入場料を徴収されます。
内部にはイエスが昇天する時についたという足跡が残っています。
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