2014.12.18 世界遺産の洞窟住居に宿泊旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
今回宿泊するホテル、ロカンダ・ディ・サン・マルティーノはマテーラの世界遺産であるサッシにあり、マテーラの洞窟住居に宿泊できるのですが、中は改装されていてとてもきれいです。
歴史ある洞窟住居に滞在するという珍しい体験を味わえます。
朝食は、パン10種類以上、ケーキやピザやハム、チーズ、卵、フルーツ、ヨーグルト等種類が豊富で言うことなしです。
チーズが数種類ありますが、丸くてデザートのようなチーズがほのかに甘くてとってもおいしいです。
食堂も洞窟の雰囲気たっぷりで、青や黄色の椅子があってカラフルでとてもかわいいです。
ホテルの地下にある温水プール、テルマエはとても幻想的です。
ライティングがよく、カプリの青の洞窟を思い出される雰囲気でした。
青い光が照らされた温水プールは意外と広いです。
階段を下りると横になれる椅子が置いてあり、さらに奥に行くと温かいジェットバスがあります。
サウナはドライとミスト2種類あります。
バスローブを借り(帽子もセット)ます。プールで紅茶を飲めるサービスがあったりします。
マテーラでは昔のサッシの洞窟住居の暮らしを再現して公開しているところがあります。
石灰岩の彫刻で色んなものを再現してあります。
これまたこの彫刻たちがなんともいえない可愛い彫刻ばっかりです。
彫刻作家のエウスタッキオ・リッツィさんとその息子さんたちが
かつてのサッシ地区の日常生活を彫刻で再現され公開されているんだそうです。
クリスマスの彫刻です。
欧州文化首都2019にマテーラが選ばれました。
2019年のヨーロッパ文化首都がマテーラに決まりました。
これからマテーラは、ますますイベントが増えたり、町が活気づいて行くと思います。
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