2014.12.5 魅惑のエジプシャンバザール旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
イスタンブールは西洋と東洋が出会う、人を魅惑する街です。
その原点とも言える、多くの人が集まるエジプシャンバザールはガラタ橋からも近い旧市街にあります。
大阪の鶴橋駅のガード下にならぶ商店街の雰囲気が味わえました。
同じイスタンブールにあって中東最大の市場とも言われる「グランドバザール」に比べると
ほぼ同じで、若干規模は小さいですが、
グランドバザールが主に観光客相手なのに対してエジプシャンバザールは地元密着型のイスタンブールの生活がわかる楽しい市場です。
エジプトからイスタンブールに運ばれ香辛料などを売る市場だったので「エジプシャンバザール」と名付けられました。
すでにエジプトというか、インドの匂いがします。
1リラ=50円の搾り立てイチジクジュースです。強い酸味ですが、しっかり甘くおいしいです。
嫁には少し酸味が強すぎるようです。私がおいしくいただきます。
エジプシャンバザールには
・ 食料品
・ スパイス
・ 貴金属
・ お土産物
・ 日用品
・ 雑貨
・ スカーフやパシュミナ
・ 陶器
・ ランプ
などのお店があり、
一時は90軒近く香辛料のお店が並んでいたので
別名「スパイスマーケット」ともいいます。
イスタンブールのもちのような飴、ロックンを買います。実家のお土産として、ホテルに持ち帰って中央郵便局から郵送することにします。
味見をさせてくれました。味を納得した後で量り売りしてくれます。
KASA、キャッシャーという意味なのでしょう。
イスタンブールの瀬戸物を作っているデザイン工房です。ひとつとして同じものがなく、それでしてリーズナブルです。
かわいいものを探すのに夢中です。お目当てのものは見つかるのでしょうか。
海の近くのため、魚の目が透明で新鮮です。料理ができるホテルだったら良かったのですが、残念です。
果物も新鮮なものが安く並びます。お値段は交渉しだいです。
洋服店ですが、ユニクロのようなラインアップで、値段もリーズナブルです。
女性用の服はイマイチとのことでした。
エジプシャンバザールのすぐ前にはイスタンブール最大級のモスク「イェニジャーミィ」があります。
信者がいちばん多く集まるモスクだそうです。
モスク前にはハトがたくさん集まるので「ハトモスク」とも呼ばれています。
ブルーモスクより、青さが強いモスクです。


































