2014.12.4 潮風に吹かれてサバサンド旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
屋台の焼き栗の煙に誘われてついつい買ってしまいました。橋の上では多くの釣り人がアジなどをつっています。
200人以上はつりをしています。釣具屋さんも出張販売しています。
橋からのモスクの眺めがイスタンブールならではの光景です。
アジアとヨーロッパが行き交うイスタンブールに魅力を感じました。
トルコ語では「バルック・エキメック(魚パン)」と呼ばれるのですが、その名のとおり、パンにグリルしたサバを挟んだだけの、とてもシンプルなサンドイッチです。
小舟といってもご覧のように、豪華絢爛、金ピカ、キラキラのオスマン帝国調のデザインで、なんだかゴージャスなのです。
その昔は、小さなボートの上で売っていたのですが、いつの頃からか、いまのような金ぴかの船に変身してしまいました。
サバサンドは、ガラタ橋のたもとの小舟のこのお店が本家本元です。
小船でサバを焼いてサンドイッチにしています。
この焼き立てアツアツのサバを、千切りのレタスや玉ねぎと一緒にトルコパンに挟んで出来上がりです。
好みで塩を少々振りかけて、レモンを絞ってもGOOD。外はパリッとしています。
付近には、エジプシャン・バザールもあり、観光のついでに立ち寄れる便利なところです。
現地の人々が通勤で使うフェリーで、対岸にあるアジア地区、キョドウィに行って見ます。かもめが舟を追ってきます。
日が暮れたイスタンブールは夜も治安が安定していて安心して外出ができます。
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