2014.12.4 世界一美しい寺院ブルーモスク旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
「世界で最も美しいモスク」と評されているスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camiiにいきます。
トルコのイスタンブルを代表するモスクで、世界遺産であるイスタンブルの歴史地区の歴史的建造物群のひとつです。
1日5回のお祈りの時間には中に観光客は入れませんので、早朝に時間をチェックしておきます。
ミナレットというのは、この高い塔のことで、祈りの時刻を知らせるために使われてました。ミナレットの本数や高さは権力の象徴だったそうです。
イスラム教の宗教施設であるため、タンクトップや短パンで入ることは禁じられています。
オスマン帝国当時のスルタン、アフメット一世がミマール・シナンの弟子、メフメット・アーという人に1609年に建設を命じ、7年後に完成しました。
女性はスカーフを頭にまいて入ります。日本語のパンフもあります。韓国語はありませんでした。
偶像廃棄のイスラム教だけあって、彫刻や絵画などはありませんが、アラベスクやタイルで飾られた屋根が美しく迎えてくれます。
内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、 ブルーモスク という名で広く知られています。
モスク内は絨毯が敷かれていて、この絨毯を汚さないためにモスクに入る時は靴を脱ぎます。
昔は、全体的に青が強かったらしいのですが、近年の改修で今より抑えられた色彩になっており、青というよりパステル調に近い色をしています。
高さは43m、直径23.5mの巨大なドームです。
「ゾウの足」と呼ばれる極太の柱が4本あります。
繊細な装飾が施されており、ほんとうに見ていて飽きません。
夜になるとそのライトアップも見事です。とりわけイスラム教の祭日であるクルバン・バイラム(犠牲祭)やラマザン・バイラム(断食祭)にはミナレットとミナレットの間にイスラム教の文章が電気文字であらわされるのが見ものになっています。
sultanahmet koftecisi 有名なキョフテ専門店です。1920年創業の老舗。
ケバブと並び、トルコで最もよく知られる肉料理のひとつがキョフテです。
いわゆるトルコ風の羊肉のハンバーグです。
外観や内装を小ぎれいに改装しており、地元の人たちに愛され続ける名店の味に変わりはないとのことです。ランチタイムもおすすめです。
カレー粉の特徴的な香味で少し辛味と苦味があるクミンと、ピリッと辛味の効いた赤唐辛子の香りがふんだんにはいっているので、とてもエキゾチックな味わいです。
パンが無料で出てきます。













































