2014.12.6 新市街イスティクラルとタクシム旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
西洋と東洋が出会う魅力的な街イスタンブール。
旧市街から新市街まで橋を渡って対岸の新市街まで歩いて見ます。
これまでの雰囲気とはがガラリと変わって、モダンなイスタンブールを肌で感じられます。
性懲りもなくコーンを買ってみました。新市街のはうまい!
ガラタ塔が見えてきます。
タキシム~ベイオール~ガラタ地区はオスマントルコ帝国時代からルーム人やアルメニア人、ユダヤ人などの特別居住地区だった場所で、教会やシナゴーグも多く、アールヌーボー建築が多く目にできます。
夜が更けてくるとファスルと呼ばれるトルコ音楽を奏でる人々も出てきます。
「チチェッキ・パサージ」。トルコ語で「花のパサージュ」という名のとっても風情・風格のある建物です。
角ではクンピルKumpirと呼ばれる巨大ベークドポテトが立ち食いの定番です。ほくほくに焼けたじゃがいもを真ん中で割って中身をほぐし、そこに10種類以上ものトッピングをこれでもかというほど乗せていきます。かなりのボリュームなので一人で平らげるのはかなり厳しいです。
おなかがすいたので立ち寄ったお店でしたが、小料理、スイーツがどれもおいしかったです。有名店なのかも。
みたらし団子のような味がする不思議なフルーツ。
トマトを煮込んだスープです。パンが無料なのでリーズナブルです。
タクシム広場です。新市街の街歩きの起点となる場所です。
円形の広場の中央には高さ12mのトルコ共和国独立記念碑があり、ケマル・アタチュルクの功績をたたえています。
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