2014.12.12 アンマンから陸路・再入国旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
バスはペトラから北に向かって5時間、ヨルダンの首都アンマンに到着しました。
時間は夜の9時です。早めに宿に向かいます。途中の食料品店でアンマンのラーメンを買ってみました。
結構おいしいです。日本の味を忘れつつあったことに驚かされました。
ヨルダンのアンマンからイスラエルの首都エルサレムへの国境越えです。
今日は金曜日でイスラムの休日です。国境が早く閉まる可能性があるので前日の夜にタクシーを予約しましたが、
約束の朝の6時に来ません。出発は7時を過ぎてからになりました。アンマン市内からはタクシーで1時間くらいです。
このキングフセイン橋の国境はヨルダン側は公式な国境として認めていません。
もともとはパレスチナ人が行き来するための非公式な国境でしたが、事実上現在はほぼ普通の国境として機能してます。
8時から出国手続きでしたが、ここでも入管の担当者が遅刻で1時間遅れての出国になりました。
パスポートを預けたまま国境間を移動するバスに乗車します。非公式の国境のため、歩いて行くことはできません。
この国境専用バスは強制ですし、料金も8JD徴収されます。バスの中でパスポートは返されます。
国境で同乗していたパレスチナ人が検問の兵士に連行され、戻ってくるまで1時間かかりました。
ここから悪名高きイスラエルへの入国審査です。
バスを降りてまずは大きな荷物は預けます。その後入国審査へ。
この入国審査、調べていると悪いことしか出て来ません。運の悪い人だと別室に連れて行かれて数時間放置されてしまうことあるとのことです。
結構質問されます。話を聞いていると大体の質問内容は
1、イスラエルへ来た目的
2、滞在ホテル・滞在都市
3、滞在期間
4、イスラエルに友人はいるか
5、パレスチナへ行くか
私たちはハネムーンで割りとすんなり通りました。。イスラエルはノービザで入国出来ます。
乗り合いタクシー、シュルートでエルサレムに向かいました。
明日はイスラエルの出国ですが、土曜日なのでユダヤの安息日です。交通機関がすべてストップするので
アラブ系が運営する乗り合いタクシーを電話予約しなければなりません。
午後3時に受付が終了するので急いでホテルに向かうのでした。











