2014.11.9 ローマの日曜日をぶらり旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
真実の口があるサンタマリア・イン・コスメディン教会です。ローマの休日で有名な場所ですね。本来の用途は道路のマンホールらしいです。
コロッセオではありません。マルケス劇場で、カエサル(シーザー)が建設を始めた円形競技場で紀元前11年頃アウグストゥスによって完成とのこと。競技場の前にはアポロ神殿の円柱が残っていて、その近くには今は現代アートのオブジェが置いてあって奇妙なコラボレーションが面白いことになっていました。
カンピドーリオ広場、ローマの七丘でも最も高い丘で、ローマ神の最高神であったユピテルやユノーの神殿があり、ローマの中心であり、現在もローマ市庁舎が位置します。
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。無名戦士の墓としての役割も兼ねており、祭壇が設置されています。建物は首都ローマの中心地に位置しており、ヴェネツィア広場とカピトリーノの丘の間に建設され、1911年に完成しました。兵隊さんが警備しています。
パンテオンに通ずる道をぶらりしてみます。
距離はそれほどないのですが、一日中歩いているので疲れて足取りが重いです。
紀元前27世紀から紀元25年にかけアグリッパがつくり、118年にあのハドリアヌス帝が再建しています。パンテオンの正面には古代ギリシャの神殿を思わせるような堂々とした柱が並んでおり、ローマ時代を最も象徴する建築物です。
ナヴォーナ広場にはとても有名な噴水が3つあります。南から「ムーア人の噴水」「4大河の噴水」「ネプチューンの噴水」です。
夜広場を訪れる方が楽しいかもしれません。大道芸人や移動式の回転木馬まで設置されてお祭り気分いっぱいです。
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