2014.11.10 バチカン美術館Musei Vaticani旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
バチカン美術館まで徒歩で散策します。
バチカンに到着しましたが既に一般の入場は数百メートルの列が出来ており、2時間待ちコースでした。
歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館です。
古代(ギリシャ・ローマ)彫刻、エジプト美術、エトルリア美術、現代キリスト教美術など、様々な時代の価値ある美術作品であふれています。
丁寧に見て回ると1週間かかると言われますが、誇張ではなくて、本当にそのくらいかかるでしょう。早足でみましたが出口にどり着くには3時間かかりました。
システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画は余地もないほど混雑しておりましたが”最後の審判”をじっくり鑑賞しました。
カトリックの総本山ですが、キリスト教美術だけでなく、古代ギリシャなど異教美術、世界の民族美術も多く収集・展示されています
バチカン美術館の地図の間です。 天井の絵がすごくきれいでした。 壁には昔のイタリアの州の地図が描かれています。 美術館は飾られている絵もさることながら建物もすらばらしいです。
「ラファエロの間」とはバチカン美術館にある4つの部屋の総称で、バチカン宮殿の教皇庁の一部です。かつては応接室として使われています。
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