2011.11.12 運河の橋を眺める。旅する夫婦のライフスタイル/楽しめる創造と人生を!
島全体が世界遺産にしていされています。
未だに車は走れず、車どころか自転車も走れません。
街中の移動手段は船か徒歩だけで、迷路のような小道や運河が情緒をいっそうかもしだしています。
島のいたるところに運河が走り、その運河に架かる橋は400以上です。
過去に遡ること西暦452年に北イタリアの住民たちが勢力を拡大するゲルマン人から逃れるようにベネチアのラグーン(潟)に逃げ込んできたのが始まりです。ラグーンは湿地帯だから、敵も侵略しずらかったのです。
ラグーンは湿地帯だから、敵も侵略しずらかったのです。
橋はどれもアーチ状になっていて、階段とセットになっています。
エメラルドグリーンの河面に古い建物が鈍く反映され、立体的な橋が強烈な風情を醸し出します。
歴史が作り出した何の意図もないアートに、ただ感嘆するばかりです。
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